Ubuntuの標準のリポジトリに入っているnode.jsがバージョン4.1くらいなので、新しめの文法を使おうとすると割とつらいものがあります。

github.com

NodeSourceという便利なものをどこかの誰かが用意してくれているので、これを使いましょう。これを使うと各ディストリで好きなバージョンのnode.jsが使えるようになります。

$ sudo curl -sL https://deb.nodesource.com/setup_6.x | sudo bash -

これでok。あとはapt install nodejsするだけです。7.x系が使いたい人はURLをsetup_7.xにしてください。それ以外にも複数のバージョンに対応している他、deb系以外のディストリにも対応しています。詳しくはドキュメントを見てみてください。