この記事は過去のブログから移行したものです。

インストール

rbenv, ruby-buildの2つをインストールする必要がある。後者をインストールしないと、 rbenvに「installサブコマンドが無いよ」みたいなことを言われる。

ruby-buildはubuntuの標準リポジトリだと古かったりするので別でインストールするのがおすすめ。

$ git clone https://github.com/rbenv/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

これだけでインストール完了。

初期設定

$ rbenv init -で設定用スクリプトを吐いてくれる。

# .bashrc
eval "$(rbenv init -)"

使い方

rbenv install -lでバージョン一覧を表示してくれる。

必要なのをrbenv installすればよい。

$ rbenv install 2.3.0-dev

バージョン指定

デフォルトで使用するRubyのバージョンはrbenv globalで指定する。 ディレクトリに.ruby-versionファイルがあると、そのファイルに書かれてあるバージョンの Rubyを使うようになる。