基本的なコマンドなのに個人的にほとんど使っていなかったやつをリストアップして、今日から使用頻度を上げようという取り組みです。

M-% (query-replace)

文字列を置換するかどうかをy-or-n-pで確認してくれます。M-%というキーバインドが死ぬほど打ちにくかったというのもあって、自分はほとんど使っていませんでした。

ちなみに、自分は確認せずに一括置換するreplace-stringのほうをC-crに割り当てています。

C-x C-w

現在のバッファを指定したファイル名で保存できます。そこまで頻繁に使うことはないかもしれませんが、例えばDockerの.envをいじって.env.productionという名前で保存、みたいなことをやる時とかには使えるかもしれません。

C-x RET r

現在のバッファの文字コードを指定してリロードします。使うことはほとんど無いかもしれませんがいざという時に便利かもしれません。

C-v, M-v

それぞれ次のページ/前のページに移動します。自分は高速移動したいときは行指定と単語検索を駆使していたのであまり使っていませんでしたが、これを機にこのコマンドも使ってあげたいと思います。

あとは連続で行移動するとだんだん高速化していくようにC-p, C-nを書き換えるとかも便利です。

F1 c (キーバインド)

押したキーバインドに割り当てられている関数を表示してくれます。hogeキーの動作をfugaキーに割り当てたいみたいな時に便利です。

C-M-p, C-M-n

それぞれ対応する開き括弧、閉じ括弧に移動します。

M-!, M-|

コマンドを指定し、その結果を表示します。M-|の場合は、選択範囲をパイプでコマンドの標準入力に流し込むことができます。また、C-u M-|とすると、選択範囲をコマンドの実行結果で置き換えることができます。